2013年02月11日

Apple『iPhone4S』は強い消費者需要を享受し続けている!

アップルが2012年10月〜12月(第4四半期)に販売した「iPhone」計4780万台のうち、『iPhone4S』は約2000万台で全体の約40%を占めていたことがサプライチェーンの情報筋から発表があったとDigiTimesが伝えています。
iPhone4S
現在では、2012年9月に発売された『iPhone5』より格安で購入できる『iPhone4S』は旧世代ながらスペックは高水準に達しており、コストパフォーマンス的に優れているために販売各国で需要があると、解釈しているようです。

アップルは年々iPhoneの販売国を増やし、日本のように複数のキャリアが取り扱い、競合し、最新機種にも大幅値下げやキャンペーンを実施する国や、消費者が少々高価な物でも購入できる余裕のある国ばかりではありませんが、2012年末の時点で101の国と地域で販売されているiPhoneは、発展途上国といわれる国々でも取り扱われるようになってきました。

日本では既存ユーザーがiPhoneに求めている物はスペックの更なる向上、デザイン性、プレミアム感などが大半で、少々値段が張ろうがそれに見合ったものなら購入するとゆう傾向ですが、一方で経済的に余裕のない今だ発展途上の国の消費者にとっては価値観が異なり、やはり物の値段が非常に優先され、日本とは求めるものが根本的に違います。

先進国の需要ばかりではなく、発展途上国の需要は非常に重要で今後販売を伸ばすには鍵になるともいえますが、アップルも充分承知だと思います。
だからこそ『廉価版iPhone』などの噂が出てもおかしくない状況でしょう。

現在は、前世代のiPhoneを販売することで対応していますが、古い製品を長期間製造するのは基本的にコストのかかり、あまり良い傾向ではないといえます。
今後アップルがどのような販売展開をするのか注目です。

DigiTimes


タグ:iPhone4S
posted by りんご電話 at 18:28 | Comment(0) | iPhone4S | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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