2014年02月27日

海外旅行中にiPhoneを盗難されたユーザーが翌月99万円請求され話題に!

海外旅行中に「iPhone」の盗難に遭い、翌月99万円の通話料請求が来たと“Twitter”でカミングアウトし、請求書の画像をアップしたことからネット上で話題になっています。

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被害者の方は、2013年12月29日スペインのバルセロナに滞在中盗難に遭ったそうです。
盗難にあった翌日の12月30日にはカサブランカで借りた携帯電話から利用停止請求をしたそうなのですが、この間約15時間の間に悪用され、iPhoneにパスロックを掛けていたようですが、どうやらSimカードを抜かれて他の携帯端末に挿して使用された可能性が高く、その翌月の請求額が何と994,919円となっていたそうです。
請求の大半は国際電話による通話料金だったとのこと。

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盗難被害での不正使用ということになりますが、ソフトバンクによると誰が使ったかは関係なく管理責任により契約者に支払い義務があると言われたそうです。

被害者は、ソフトバンクショップや警察にも相談したが、「犯人が捕まれば支払い義務は無くなる」とのことで、その可能性は限りなく低いとし、打つ手なしとのこと。

被害者の方は、今回の件に関して落胆しているにも関わらず“Twitter”での反響が大きかったため、他のユーザーに注意と盗難にあった際の対応を以下のようにコメントしています。

「不正利用も支払い義務は契約者」嘘みたいな話ですが、これは紛れもない事実で身近な現実です。
iPhoneを紛失した場合「まずはiCloudで追跡!」となりがちですが「まずは利用停止!」の間違いでした。携帯の紛失は、クレジットカードの紛失より危険です。
iPhoneはバルセロナのメトロで盗まれました。
海外では換金価値の高いiPhoneを狙った犯罪が増えているそうです。
ちなみにiPhoneは5桁のオートロックを常にかけていましたが、それも役には立ちませんでした。
利用上限を設けるなど、様々なリスクヘッジが必要かも知れません。


この件は未だ未解決だそうです。

Togetter

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posted by りんご電話 at 10:39 | Comment(0) | iPhone5S | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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