2013年05月29日

アップル、「廉価版 iPad mini」発売を検討か?!

米投資家向けメディアBarron'sは、アップルが低価格のiPad mini「廉価版iPad mini」の発売を計画していると伝えています。
アップル 廉価版 iPad mini 発売

この情報はシティグループのアナリストであるグレン・ヤング氏の調査報告によるもので、報告では「アップルは “廉価版iPhone” だけでなく廉価版iPad miniも計画しており、ホリデーシーズン中に発売される可能性がある」としています。

この廉価版iPhoneは200~250ドル、日本円で約2万0410円〜2万5520円の価格設定で、安価な機械設計となり、iPad miniと同等のディスプレイ解像度になるとしています。

グレン・ヤング氏は「アジアにおいてはiPhone5は需要が低いものの、iPhone4/4Sは驚くほどの需要がある。これは以前の端末を見ても同様で、新しいiPhoneがでるごとに旧モデルのiPhoneの需要が伸びている」と記しています。

廉価版モデルについての言及やアジアにおける旧モデルの需要拡大など、新興国における端末のシェアに焦点をあてた報告となっています。
アップルはかねてから「シェアより利益率を重視する」と述べていますが、iPad miniは原価率が高く、利益率が低いと言われていますが、最終的に利益率とシェアのどちらを選択するか。

しかしながら、最近の報告では廉価版に関することが多く投資家は廉価版が好きなんですね。

Barron's

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posted by りんご電話 at 13:30 | Comment(0) | iPad mini | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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