2013年07月16日

Retina搭載『iPad mini 2』は2014年登場、今年は軽量版が登場!!

2013年7月15日のDigiTimesでは、サプライチェーン筋の情報として、アップルが薄型・軽量された次期『iPad mini 2』を2013年後半に、Retinaディスプレイ(2048×1536ドット)を搭載しベゼルの狭いデザインを採用した『iPad mini Retinaディスプレイモデル』を2014年にリリースするだろうと伝えています。

Retina搭載『iPad mini 2』


さらに、第5世代iPad『iPad 5』の情報も伝えられており、ベゼルが狭いデザインになるほか、タッチスクリーンに薄膜フィルムを採用することにより本体の重量が20〜30%軽くなるとされています。
現行の第4世代iPad Wi-Fiモデルの重量は “652g”なので、新型iPadの本体重量は約456g〜522gになる計算です。
また、新型iPadは2013年7月に少量生産が始まり、本格的な量産は8月〜9月になるとのこと。

次世代『iPad mini 2』に関しては、Retinaモデルと通常解像度モデルの2つが用意されるのではないかという情報が、台湾の経済誌などでも伝えられており、今回の情報もそれと似た内容になっています。

Retina搭載『iPad mini 2』は2014年発売

今年後半に投入されると思われる『第2世代 iPad mini』はスペックが刷新されるとも伝えられており、「iPhone5S」へ搭載される可能性がある「A7」プロセッサが新型iPad miniにも搭載される可能性もあります。

iPad mini Retinaディスプレイモデル』については、2014年のどのタイミングで登場するのか具体的な指摘はありませんでした。
Retinaディスプレイ搭載には、生産上の問題が多いと噂されており、その歩留まりやコストでアップルが苦心している可能性があります。
「新型Nexus 7」が1920×1080ドットの高解像度ディスプレイを搭載すると噂される中、アップルがどのようにタブレット製品を投入するのか注目されます。

DigiTimes

注目記事
『iWatch』最新情報
『iTV』最新情報
『iPhone6』最新情報
『iPhone5S』最新情報


タグ:iPad mini 2
posted by りんご電話 at 11:54 | Comment(0) | iPad mini | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。