2013年07月23日

新型「iMac」を2013年8月末、新型「MacBook Pro」を2013年9月中旬に発売!!両機Haswell搭載に期待!

Apple製品計画の予測で信頼性の高い実績を持つKGI証券のアナリストMing-Chi Kuo(ミンチー・クオ)氏が、 iPhone、iPad、iPad miniの次期モデルのリリーススケジュールに加え、Mac(MacBook Pro、 iMac)の新モデル発売時期についての予想をレポートし投資家向けに公開ています。

iMacとMacBook Pro



新型iMacと新型MacBook Pro


■ Haswell搭載「iMac」は2013年8月末、「MacBook Pro」は9月中旬発売?
2013年8月末に iMac のHaswell搭載モデル、2013年9月中旬に MacBook Pro のHaswellプロセッサ搭載モデルが発表されると予想しています。
両機にどのような経緯で1ヶ月のラグがあるのはかは不明。

■新型Mac Pro と 新型Mac mini は?
年内発売が発表されているMac Proと、未発表の Mac miniの次世代モデルのリリース時期は未だ不明。
薄型化した新しいThunderboltディスプレイの登場はないのか?

MacBook Pro シリーズについては、Retinaディスプレイモデルのみアップデートされ、光学ドライブ搭載の標準ディスプレイモデルのリリースは無いと噂されていますが、両モデルのアップデートはあるのか?

『iPhone5S』に関しては、デバイスの組立ての他、多数の部品にも生産上の問題が発生しているため、2013年9月下旬の発売以後は、限られた数しか入手できない見込みだそうです。

クオ氏は「出荷は第4四半期(10〜12月)に急伸すると予測されているが、iPhone5SがiPhone5と同様の生産上の問題に直面していることを我々は懸念する。よって、供給が熟すころには需要がすでに減退し、出荷に打撃を与えるかもしれない」と述べています。

そして、現段階では噂でしかない『廉価版iPhone』については、登場を前提に出荷は予測を下回るとしながらも、製造プロセスが『iPhone5S』ほど複雑ではないため、早くリリースされる可能性があるとのこと。
価格は450〜550USドルの間で、2013年の出荷数は2600万台程度になるとクオ氏は述べています。
一方、市場の大方は、出荷数を3000〜4000万台と予測しています。

タブレットについては、2013年はiPad miniのリリース予定がないとし、デザインをリニューアルした9.7インチのiPadが目玉の製品になるとのこと。
期待された、A7チップを持つRetinaディスプレイ搭載の7.9インチiPadは、今年は発表されない模様です。
スモールフォームファクタでの電力効率の改善に多くの部品が必要となるだけでなくRetinaのパネルに高い電力が必要となるためで、クオ氏は、この製品の発売は2014年の3月か4月ごろと予測しています。

興味深い点として、クオ氏は、従来のA5プロセッサを搭載したより安価なiPad miniが発売される可能性を指摘しています。
この製品は、2013年の末まで、早くて12月に発売される可能性があるが、現行のiPad miniと比べて格段に値下げされないようであればデビューは来年になる可能性が高い、とのことです。

2013年末のApple製品に注目と期待が高まります。

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タグ:iMac MacBook Pro
posted by りんご電話 at 17:48 | Comment(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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