2012年11月27日

au / SoftBankの『iPhone5』を徹底比較

今更ながら・・・いや、今だからこそ、au / SoftBank の『iPhone5』を徹底比較
iPhone5』のau版もSoftBank版もプランも本体もほぼ同じと言う人が結構いますが、どちらを選ぶかで結構な違いがあります。
iPhone5 SoftBank or au


iPhone5のおおまかな比較
・実質無料、でも本体価格はauの方が高い
・インターネット中の電話着信でauは中断されてしまう
・Eメール受信通知では、auは件名/差出人を表示できるがソフトバンクは通知のみ
・Eメール画像添付、容量/枚数ともauの方が優れている
・メールサーバー保存件数、期間、容量ともauの方が多い
auはキャリアメール(ezweb.ne.jp)をWifi接続で読み込めるが、ソフトバンクは不可。
・バッテリーはauの方が長持ちだ
・地方都市では、auの方が電波がはいりやすい
・アンテナの受信感度が同じでも、auの方が強く受信している
・パケットプラン、ソフトバンクには2段階定額があるが、auにはない
・webページ表示は、auの方が早い
LTE通信と通話の切り替え時間はauの方が断然早い
・海外ローミングエリア、4/4sでは同じだがiPhone5は、ソフトバンクauで異なる
テザリングソフトバンクの開始が2ヶ月遅れ
・パケット定額ならauスマートバリューを利用すると月額1,480円安くなる
ソフトバンクは旧iPhoneを下取り(8,000円〜)してくれる
・iPhone4/4sからiPhone5へ機種変更の場合、auの方は機種代金を一部負担しなければならない。
auは通話の割り込みオプションが無料で使えます。

iPhone5の価格を比較
・実質無料、でも本体価格はauの方が高い
auSoftBankとも機種代金は実質無料をうたっているが、iPhone5 16Gを例にとると
SoftBankの毎月割は、2,140円
auの月々割は、2,570円
となり機種代金と相殺されるしくみ。
しかし、auの場合iPhone4/4sからの機種変更の場 合は、月々割が2,180円に減額されるため390円負担増とな ったり、途中解約した場合の総支払金額が大き くなります。

iPhone5の着信時の比較
・インターネット中の電話着信でauは中断されてしまう
よく知られていることですが、auは通話と3Gデータ回線の同時使用ができません。
これはCDMA方式の仕様によるもので、LTEになってもこの仕様はかわりません。
youtubeなど動画をみている場合、着信すると動画が中止されますが、通話終了で再開することになってます。

iPhone5のEメール使いやすさの比較
・Eメール受信通知では、auは件名/差出人を表示できるがソフトバンクは通知のみ
auのEメールはプッシュ型で通知されますが、その際にiPhoneへ送信者と件名も通知されるので表示が可能です。
・Eメール画像添付、容量/枚数ともauの方が優れている
auは3Mバイト、ソフトバンクは1Mバイトとなり、auの方が添付ファイル容量が大きいです。
・メールサーバー保存件数、期間、容量ともauの方が多い
・MMSメールについては、auの方がSoftBankより優れてます。
      au  SoftBank
送信サイズ 3MB  0.3MB
保存容量 200MB  10MB
保存件数 2,000件 100件
auはキャリアメール(ezweb.ne.jp)をWifi接続で読み込めるが、ソフトバンクは不可
パケット節約する場合によく「モバイルデータ通信」をオフにして3Gパケットを使用しないようにしますが、唯一キャリアメールを受信する時に一時的にオンとしてます。auの場合は、キャリアメールがWifi接続でも読めますので非常に使い勝手がいいです。モバイルデータ通信をオンオフすることがありません。

iPhone5のバッテリーの比較
・バッテリーはauの方が断然長持ちだ。
iPhone5の待ち受け時間は225時間ですが、auの場合はさらにアップし260時間になるとしています。
これは、auネットワークの独自チューニングの恩恵によるものです。
具体的には、
LTEエリア内にいるかどうかを基地局が知らせてくれるので、ネットワークのスキャンが減ります。
・緊急地震速報はプッシュ型で通知されるので、定期的に検索する方式よりはバッテリーに影響しない。
LTEテザリング中も使用しない場合はこまめに電波をオフするので8時間は持つ。
ソフトバンク孫社長は、発売当初は電池持ちの悪さの事実を認め、パケット通信の接続状態を最適化することに成功し、10月19日以降はソフトバンク版の方が電池が長もちする”とした。

iPhone5のつながりやすさの比較
・地方都市では、auの方が電波がはいりやすい
これは、圧倒的にauの電波の方がいいです。

iPhone5の電波強度の比較
・アンテナの受信感度が同じでも、auの方が強く受信している
アンテナが4本〜5本の場合に差があり、auの方が強く受信してます。
ソフトバンクがアンテナ表示4本の場合-101dbmはauのアンテナ1本の-102dbmに相当するといえます。
つまりauアンテナ1本がかすかに電波が入る状態とすればソフトバンクのアンテナ4本は使えるレベルではないともいえます。

iPhone5の料金プラン比較
・パケットプランは、ソフトバンクには2段階定額があるが、auにはない。
総体的にauの方が優れている感じがしますが、その差は小さいものであり、ソフトバンクauより価格を抑えられる傾向にあり、低価格が絶対だというユーザーも多数います。

iPhone5のWebページ表示比較
・webページ表示は、auの方が早い。
webページの表示開始時にソフトバンクでは、もたつき感があり一拍おいてから表示が始まります。
これが結構気になります。

iPhone5のインターネット接続の比較
LTE通信と通話の切り替え時間はauの方が断然早い。
LTEデータ通信は着信すると一時的に3Gデータ通信に切り替わります(これをCSフォールバックといいます)。通話が終わりLTEデータ通信に復帰する場合、auは1秒、ソフトバンクは1分ほどかかるそうです。
1分とはかなり影響がありそうな時間です。

iPhone5の海外の電波比較
・海外ローミングエリア、4/4sでは同じだがiPhone5は、ソフトバンクauで異なる。
auソフトバンクiPhone5は外見は一緒ですが違うモデルです。auは当然CDMA版でソフトバンクはGSMモデルなのです。よってローミングエリアが異なるのです。

iPhone5テザリング比較
テザリングソフトバンクの開始が2ヶ月遅れ。
auは9月21日の発売当初よりテザリングを開始してますが、一方ソフトバンクLTEこそ可能ですがテザリング開始については12月15日となってます。

iPhone5の料金比較
・パケット定額ならauスマートバリューを利用すると月額1,480円安くなる。
auの「スマートバリュー」は、自宅のインターネット接続をKDDIにすると月額1,480円割り引くサービスで家族の台数分をさらに割り引く特典があります。ソフトバンクにも「すまほBB割」がありますが、こちらはADSL回線で基地局から自宅まで4Km以内で回線スピードも遅いのであまり普及してません。

iPhone5の購入利便性の比較
ソフトバンクは旧iPhoneを下取り(8,000円〜)してくれる
これはソフトバンクならでわのユーザーの救済策といえます。auには現状真似ができません。

iPhone5のオプション比較
auは通話の割り込みオプションが無料で使えます。
通話中に割り込みができるオプションですが、ソフトバンクは210円/月かかりますが、auは無料で使えます。

iPhone5結論
総じてauの方が優れているところが多いですね。
しかし、ソフトバンクも様々なサービスなどの提供に余念がなく、基地局整備も着々と行われていますので今後の発展に期待です。

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posted by りんご電話 at 21:22 | Comment(2) | iPhone5 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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