2014年07月17日

iPhone 6にはサファイヤガラス採用濃厚!?Appleは18ヶ月も前から専門家とサファイヤガラスについて相談していた!

iPhone 6のスクリーンには非常に硬度が高い「サファイヤガラス」が採用されるという噂がありますが、Appleは、既に18ヶ月も前から専門家と採用に関する話しをしていたことが明らかになりました。

サファイヤガラス







英国Guardian紙が現地時間11日付けで報じているこの情報によると、インペリアル・カレッジ・ロンドンの素材学部のNeil Alford教授が、「Appleの人々が約18ヶ月前、サファイアガラス製スクリーンについて相談するため、私のもとへ来た。それ以来、サファイアガラスメーカーと仕事をするので忙しいようだ」とGuardian紙に話したそうです。

サファイヤガラスは非常に硬度が高く、モース硬度という宝石の硬さを計る単位で硬度9あります。ダイヤモンドが硬度10であることを参考にすると非常に硬いことがわかりますね。現在多くのスマートフォンやタブレットなどに採用されているゴリラガラスよりも傷が付きにくいといわれているそうです。

先日、公開されたサファイヤガラスの強度や耐久性をテストする動画では、無理やり曲げようとしても、ナイフなどで傷をつけようとしてもビクともしないガラスの様子を見ることができます。



この動画に関してもAlford教授は、「私の意見では、ビデオに登場しているスクリーンはおそらくサファイアスクリーンだと思う」と話しているそうです。

しかし、サファイヤガラスの生産能力についての問題があるようです。
大ヒットが予想されているiPhone 6は、これまでになく大量生産される可能性があり、仮に、1000万台製造しただけでも6万1,290平方メートルというとてつもない量のガラスが必要となってくるそうです。
その問題に対応するため、AppleはGT Advanced Technologiesとサファイヤガラス製造に関する契約を結び、アリゾナ州に新たに工場を建設しています。5.5インチモデルのみサファイヤガラスが搭載されるという噂は、こういった生産能力やコストに関わる問題によるものなのかもしれません。

様々な問題が多いため、本当にサファイヤガラスがiPhone 6のディスプレイに採用されるかは今のところ不明ですが、大学教授などの専門家と採用についての相談をしているということは、Appleがサファイヤガラスを使ってディスプレイを作ることに興味があることは確かなのではないでしょうか。
[⇒Guardian][via:iPhone Mania]





posted by りんご電話 at 16:02 | Comment(0) | iPhone6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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