2013年09月12日

『iPhone5s』での事前予約販売をしない理由

今回『iPhone5s』では、今までとは違い国内は元より全世界で事前予約販売はしないことになりました。
「iPhone5c」は予約が13日から始まるのに、『iPhone5s』の事前予約はなしというAppleの発表を不思議に思う人も多いかと思います。
そこで『iPhone5s』が予約できない理由」を解説してみたいと思います。

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そもそも『iPhone5s』の出荷台数が少ないんです。
Appleは2013年7月〜9月の『iPhone5s』生産目標を1000万台に設定していましたが、指紋センサーの組み込みに手間取り、実際は約300万〜400万台に留まったといわれて、これは9月20日に発売する初回出荷台数になります。

昨年『iPhone5』の初回出荷台数は約400万台と言われていましたので、同じくらいなんですが、今回は日本のNTTドコモ、中国のチャイナ・モバイルなどの巨大なキャリアの参入もあります。
『iPhone5』の時も入手困難な次期が約2ヶ月続きましたから、今回は更に厳しいと予想されます。

そして、米国、豪州、カナダ、中国、フランス、ドイツ、日本、シンガポール、英国の9カ国が第1次販売国として9月20日に『iPhone5s』を売り出します。
この9カ国で市場比率は変わるものの約300万〜400万台を分け合うことになり、単純に1カ国に約44万台となります。

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日本国内においては、新たにNTTドコモが参入することによって、今までのソフトバンク、au、Apple直営店と量販店など各ショップへの割り当て台数が少なくなるのは当然の結果でです。

購入希望者に対して十分な台数が確保できない以上、事前予約を取ることはかえって混乱の元になると考えているのでしょう。

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今回『iPhone5s』は、直営店舗でも週に数十台、代理店などは一桁の入荷台数なんてこともありえます。
もしどうしても当日に欲しい場合は、やはり並んで購入する方が確実のように思います。
 
なお、『iPhone5s』発売直後からは各キャリア順次予約受付を開始する模様です。
10月〜12月期の生産台数についてAppleは、2,800万〜3,000万台を予定しているといわれています。
おそらく発売日直後はiPhone史上最高の品薄状態になり、1ヶ月後から多少入荷が増えることが予想されます。

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posted by りんご電話 at 17:29 | Comment(4) | iPhone5S 予約,発売,入荷状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
予約がない理由をしってよかったと思います。
入手困難な状況になるのは辛いですがね…
Posted by at 2013年09月12日 22:09
Cは予約を取って、Sは事前予約を取らないことが、
かえって混乱の元になるでしょう。
なぜ、発売台数が少なくなったのか、きちんと説明し、「あなたの
購入できるだいたいの予定日は、○○になります」と言えば良いこと
だと思います。
Posted by at 2013年09月13日 23:17
入手困難や、行列10時間待ちといった話題性を高めるマーケティング戦略の一環でしょうね。
見え透いたことをするものだ。
Posted by at 2013年09月14日 10:41
仕事を休めないで当日行列に並べない者はどうなる?
暇人は並べて…。これを公平と言えるのだろうか?
Posted by at 2013年09月16日 22:46
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