今回の予測をおこなったのは、International Business Timesのテクノロジーエディターを務めるデーブ・スミス氏で、『iphone5s』は正式発表が2013年9月10日、また「iOS 7」のリリース日は9月18日になるとしています。
スミス氏の予測の根拠は、iOS 7のリリースタイミングが過去の「iOS 6」のリリースタイミングと一致するからだそうです。
iOS 6は、発表から100日後にリリースされていますが、iOS 7もその発表から100日後と見ており、9月18日にリリースされるだろうとしています。
さらに、iOS 6のリリースから2日後にiPhone5が発売されたように、iOS 7の予想発表日 “9月18日” の2日後 9月20日に『iPhone5S』が発売されるだろうと予測しています。
アップルはこれまでも、【◯◯発表後の◯◯日後に◯◯発売】といったパターンに沿って行動してきた事象が多いそうで、結構マトを得ているかもしれません。
さらに、「廉価版iPhone」が『iphone5s』発売日の1週間後か2週間後(9月27日か10月4日)に発売されるだろうとの予測もおこなっています。
こちらの方は、流出した廉価版iPhoneの部品などが根拠になっているとのこと。
廉価版iPhone6は中国やインドを主として出荷されるだろうとしていますが、記事の著者によると、先進国でも若者を中心に人気が出るのでは?といった予測もしています。
iPhone5Sの発売は秋におこなわれるだろうとの予測はこれまでもなされてきましたが、iOS 7のBeta版が順調にバージョンを重ねていることにより、それと絡めてiPhone5Sの発売日もおおまかに掴むことができるようになってきました。
iPhone5Sは新プロセッサ「A7」を搭載し、本体のデザインはiPhone 5から大きな変更がおこなわれない可能性が高まってきましたが、これまでの報道からみるに、アップルは「廉価版iPhone」を本当に発売するのか怪しいです。
メディアもくだらないデマ情報に踊らされているようにしか思いません。
アップルは先進国では多くのファンを掴んでいますが、新興国においては廉価なAndroid端末と競合する製品をもっておらず、それにより世界的なシェアを落としています。
しかし、アップルの製品ラインナップに高価な通常版iPhoneと廉価版iPhoneが並べば、どの市場でもAndroid端末と戦うことができるようになるでしょうが、アップル製品にグレードダウンした廉価版を持ってくるとは思えません。
⇒Forbes
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LTE問題も同時に解決するとよいのですが
LTEは名前の通りLong Term Evolutionなので完全になるにはかなり時間がかかると予想されます